子どものホスピスプロジェクト

TSURUMI こどもホスピスでクリスマス会が開催されました!

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後日公開

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子どもたちがサンタと触れ合いました! Vol.08(2017.01)

病院でも自宅でもない特別な場所であるTSURUMI こどもホスピス。この施設で、12月4日と17日の2日間、利用者家族とお子様を対象にしたクリスマス会が開催されました。サンタとの触れ合いやクリスマスをテーマにしたトートバック作りのワークショップなどを通じて、家族で最高のクリスマスの思い出を作ることを目標に、4家族が参加をしました。

数時間に渡って実施したクリスマス会は、まず施設内での自由遊びから始まり、昼食、オリジナルトートバック作り、クラウンとの遊びをはさみ、お待ちかねのサンタとの交流とプレゼントタイムの流れで開催されました。

「クリスマス」をテーマにしたトートバック作りワークショップでは、サンタや雪だるまなどをイメージした、たくさんの可愛い作品が誕生しました。

当日、特別ゲストとして、クラウンが登場し、皿回しなどの芸を披露しました。その後、学生ボランティアやユニクロボランティアがお手伝いしながら、子どもたちと一緒にクラウンの芸を真似て遊びました。

そして、イベントの最終パートは、お待ちかねのサンタの登場!プレゼントを手に持ったサンタが子どもたちに問いかけ、握手をし、共に写真を撮るなど、一緒の時間を楽しみました。

当日参加したご家族は喜びの声を挙げており、最高のクリスマスの思い出となったことを感想にいただきました。
また、イベントに参加したユニクロボランティアからも、「とても楽しかった。今回のボランティア体験で終わらず、これからもTSURUMI こどもホスピスと繋がっていきたいと強く感じた。」などのコメントがありました。

2016年のクリスマスがご家族と子どもたちにとって最高のクリスマスになったことを願うと同時に、今後もユニクロはTSURUMI こどもホスピスの支援を継続実施して参ります。
それでは、また次回のイベントまで!

今回のレポート担当:
(株)ファーストリテイリング サステナビリティ部 秋本マグダレナ

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