子どものホスピスプロジェクト

「第10回キッズデザイン賞」で優秀賞「少子化対策担当大臣賞」を受賞しました!

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後日公開

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「第10回キッズデザイン賞」授賞式の様子を紹介します! Vol.07(2016.11)

難病と闘う子どもたちを支援している「TSURUMIこどもホスピス」が、「第10回キッズデザイン賞」の優秀賞である「少子化対策担当大臣賞」を受賞しました。

8/29(月)に六本木ヒルズで本賞の記者発表会・表彰式・シンポジウムが開催され、まず冒頭に、経済産業省の中川大臣政務官からのお祝いの言葉と、安部総理からのメッセージが寄せられ、その後、数々のデザインの受賞が行われました。
一般社団法人こどものホスピスプロジェクトからは理事長またTSURUMIこどもホスピスの設立者である高場秀樹様とホスピスの建物の建設者である大成建設株式会社の出口亮様が登壇され、石原副大臣より表彰状を受け取った後、パネルディスカションを通じて、こどもホスピスの取り組みの意義・目的を報道関係者やその他参加者に広く紹介しました。

会場には、表彰作品の展示ブースも設けられており、数多くの来場者がTSURUMIこどもホスピスのブースに立ち止まり、施設の活動について拝見している様子が見られました。

<キッズデザイン賞について>
NPO法人キッズデザイン協議会が主催する、顕彰制度。「子どもが安全に暮らす」、「子どもが感性や創造性豊かに育つ」、「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスであり、優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的としている。内閣府と経済産業省からの支援を受けている。

今回のレポート担当:
(株)ファーストリテイリング CSR部 秋本マグダレナ

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