子どものホスピスプロジェクト

命を脅かす病気を持つ子どもたちと家族が、深く生きるための場所をつくる。

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後日公開

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UNIQLO OSAKAで1日店長体験を実施しました! Vol.05(2016.7)

6月11日(土)、UNIQLO OSAKAの店舗に、TSURUMIこどもホスピスの利用者、また利用を検討中のお子さま3名とそのご家族3組がご来店され、店長の仕事を体験するプログラムに参加されました。子どもたちは、ユニクロスタッフの指導のもと、2時間にわたり、レジ打ち、接客、マイク放送、ユニクロのこだわりの服のたたみ方、マネキンコーディネートなど、店舗で普段行われている様々な業務に挑戦をしました。最初は、初めて来店するユニクロ店舗に、初めて取り組む業務に恥ずかしさと戸惑いを見せる様子もありましたが、数分が経つうちに、すぐに環境に溶け込み、笑顔を振りまきながら、また自信を持って、元気に仕事に打ち込んでいました。全ての業務をクリアした後には、店舗スタッフより感謝状が渡され、子どもたちは微笑と満足感とともに表彰を受け取りました。

マネキンに着せる予定の服の選定

参加されたご家族からは、「子どもが前々からとても楽しみにしていた。普段見せないような活き活きした様子を見ることができて嬉しかった。参加させてもらってとてもよかった。」のお声があがりました。
また、大阪市立総合医療センターの原副院長からは、「普段、病院と自宅を行き来しているお子様なので、なかなか外に出てこのような体験をすることがない中、普段見せないような笑顔と楽しそうにしている姿を見ることができたことがとてもよかった。」という感謝のお声をいただくことができました。
店舗スタッフからも、「子どもたちに元気をもらうことができた」や「教えていた立場が、子どもたちから教わったことがたくさんあった」の感想とともに、次回の「1日店長体験」企画にも参加をしたいという強い希望を伺いました。

UNIQLO OSAKAでの「1日店長体験」プログラムは、生命を脅かされる病気を持つ子どもたちとそのご家族を対象に、年に4回実施しております。
今後も、ユニクロは、ユニクロでの仕事を通して、子どもたちの笑顔と喜びをサポートします。
次回の企画は8月に開催予定です。子どもたちの活躍のレポートを配信させていただきますので、どうぞお楽しみに!

今回のレポート担当:
株式会社ファーストリテイリング CSR部 ウゴロスカ・マグダレナ

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