子どものホスピスプロジェクト

命を脅かす病気を持つ子どもたちと家族が、深く生きるための場所をつくる。

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ママたちが大活躍! こどものホスピス運営開始に向けて、寄付型「自動販売機」が病院などに続々 Vol.02(2015.08)

こんにちは! TSURUMIこどもホスピス 館長の大舩です。現在、鶴見緑地にてホスピスの建設が順調に進行中です。ご覧下さい、大分建物の形が見えてきました…!

建設と同時に重要なのは、ファンドレイジング。TSURUMIこどもホスピスは、竣工後10年、20年に渡って運営される施設であり、寄付やボランティアといった地域からのサポートが不可欠になります。今回は、そのための取り組みの一つについてお伝えします。

難病のこどものママたちが大活躍

ドリンク1本あたり10円の寄付金が「こどものホスピスプロジェクト」に寄付される自動販売機の設置が進んでいます。
大阪府八尾市にある「八尾徳洲会総合病院」には、このほど2台の自動販売機が導入。小児外科部長の木村拓也ドクターにママが相談したことから、熱心に取り組んでいただき、実現しました。
同病院の事務局長さんも「徳洲会病院で小児科のあるところへ声をかけてみたい」と話されるなど、広がりを見せようとしています。


一方、大阪市東住吉区の「南大阪小児リハビリテーション病院」にも、ママの活躍で自動販売機が設置されました。
自動販売機も宣伝広報活動のひとつにしたい…。ママたちの想いは自販機のデザインにまで及んで、「こどものホスピスプロジェクト」のことがより理解されるように、デザインの改善提案をするなど、この活動に大きな力を与えてくれています。

大阪市にお住まいの皆様、是非この自販機を見付けてみて下さいね!

今回のレポート担当:
TSURUMI こどものホスピス 館長 大舩 一美

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