ワクワークセンタープロジェクト

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後日公開

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ワクワークセンターの建設デザイン Vol.09(2014.10)

WakuWaku day to you!みなさま、こんにちは!ワクワーク森住です。
本日は、ワクワークセンターのコンセプト模型をご紹介します!

どどーん!!!

センターの周りの軒下を子どもたちが走り回れるとても楽しいデザイン。
設計は、屋上が園庭になっている個性的なデザインの幼稚園「ふじようちえん」などを手がけた、手塚貴晴+手塚由比 手塚建築研究所様にお願いしました。

センターで学ぶ子どもたちの可能性を最大限に引き出してくれるデザイン。
以前から大ファンだった手塚さんに引き受けていただいて、こんな素敵なセンター模型ができあがりました!

今からワクワクしませんか?

この模型を持って、セブ市の方へプレゼンをしたところ、こんな素敵なセンターであれば、コミュニティの中心に置いてほしいとおっしゃってくださり、公園の建設を予定している土地の中心に、ワクワークセンターの土地を450平米確保していただけました。

デザインによって、ワクワークセンターの可能性が大きく広がりました。

センターは3階建てで、それぞれ、以下のような用途を考えています。

1階は、CAFE & DAYCAREスペース。
センターで学びたいママのためにママがセンターに通っている間、子どもたちが過ごすためのDAYCAREのスペースと、センターに通う人が食事をするCAFEスペースです。ここには、WAKU MAMA CAFEが移転します。

2階は、TRAINING & CO-WORKINGスペース。
ENGLISH、BEAUTY、IT、SERVICEなどのトレーニングを、フィリピンの若者を対象に実施します。また、ラーニングジャーニーを通じて生まれた新規事業のための、CO-WORKINGスペースとしての機能ももっています。

3階は、WAKUWORK ENGLISHのオフィス。
WAKUWORK ENGLISHが3階に入り、スカイプを通じて日本人に英会話レッスンを実施します。また、これまでも行ってきたNGO、孤児院出身の若者たちへの英語トレーニングを行ないます。

その他にも、現在、日本の大学、企業、NPOと協働し、様々なプロジェクトを開発中です。ワクワークセンターでの活動に興味のある方は、ぜひ一緒に活動していきましょう!

今回のレポート担当:
森住 直俊

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