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ワクラーニングジャーニー2014年2月! Vol.05(2014.3)

WAKUWAKU DAY TO YOU ! 皆さん、こんにちは! ワクワーク森住です。
今回は、2月に実施したワクラーニングジャーニーについてレポートさせていただきます。

【ワクラーニングジャーニーとは?】
ワクワークセンターでもメインの1つとして実施予定のプログラムで、参加者1人1人が、国籍・年齢・性別を超えて深く繋がり、共に新たなプロジェクトをCo-Creation(共創)する旅です。

今回は、日本の学生・フィリピンの若者とワクワークスタッフ、計約20名が参加しました。人生のストーリーを分かち合い、オープンにありのままでいられる関係性を築いていく中で、フィリピンの若者の想い、現状が炙り出されて、想いを実現するためのプロジェクトが生まれました。

フィリピンの若者の想い。
「学校に行きたいけど、お金が足りない」
「トレーニングを受けながら働ける場がほしい」
「お金を貯めて学校に行きたい!」
「先生になりたい!」「ビジネスウーマンになりたい!」

これらの想いを実現するために、2つのプロジェクトが誕生しました。
1. WAKU MAMA BAR
2. T-Shirts Printing

WAKU MAMA BARは、本当は学校の先生になりたいけれど、学校に行く学費がないフィリピンの若者と、日本人の学生がCo-Creationしたもので、既にあるWAKU MAMA CAFEの営業時間を延ばしてBARをオープンし、そこで働くことで学費を稼ぎ、夢を実現することが目的です。そのために今回のラーニングジャーニーでは、周辺のBARの価格などのマーケットリサーチを行ない、BARのメニューの価格設定などを行ないました。

T-Shirts Printingは、ビジネスウーマンになりたい若者が、ビジネスの経験を積みながら、お金を貯めて学校に行きたいという想いから生まれたプロジェクトです。こちらも同様にマーケットリサーチを行なったり、日本の大学のサークルから受注を受けるなど、日本との連携を生かしたプランを企画したりしました。

これらのプロジェクトは企画や調査で終わるのではなく、実際にビジネスとして、持続可能なものにすべく、現在進行中ですセブで、オリジナルTシャツをお求めの際は、ぜひご連絡下さい!

今回のレポート担当:
森住 直俊

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