ワクワークセンタープロジェクト

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後日公開

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インドネシア視察 Vol.03(2014.1)

WAKU HAPPY NEW YEAR !!

新年、あけましておめでとうございます。ワクワーク森住です。

2014年はいよいよワクワークセンターの建設が本格的に始まります。

ワクワークセンターをより良いものにするために視察した、インドネシア・バリのGreen School(http://www.greenschool.org/)について、視察を通じて得た学びを報告します。

GreenSchoolはインドネシアバリ島にて、「21世紀を担う子供たちに"地球人"としての責任を全うする力をつけさせること」をミッションに運営される、世界中から子どもの集まるインターナショナルスクールです。

【Green Schoolから得た学び】

その(1)竹を用いた空間設計

Green Schoolの建築物の多くは、竹で出来ていました。現地で手に入る素材である竹を用いて、モダンで創造力が湧いてくる建築。心が落ち着き、集中力が上がりそうな光の取り入れ方など建築や空間設計について多くのことを学びました。フィリピンも昔の家は竹を用いていたこと等から、ワクワークセンターの建築は竹を中心に設計するという方向性が決まりました。

その(2)井戸水とコミュニティ

通常より深い、80m掘られた井戸から出る水は、少し濾過するだけで飲み水になるそうです。その井戸水を、Green Schoolに通う子ども達だけでなく、周辺地域の人々にも提供していました。ワクワークセンターでも同様の手法で、地域のコミュニティにも貢献できるような形で運営していく予定です。

その(3)水、光で創るエネルギー

Green Schoolでは、エネルギーの約8割を、近くを流れる川に設置した小水力発電機と、ソーラー発電でまかなっていました。セブ島は発電施設がなく、他の島から電力を供給してもらわなくてはならないため、電気料金が高額です。センターの運営コスト削減のため、ワクワークセンターでも自分たちでエネルギーを創りたいと思います。

また、2月3月には、日本の、主に学生のみなさまと一緒に、ワクワークセンターの建設を行なうプログラム「ワクラーニングジャーニー *」を開催します。ご興味のある方がいらっしゃいましたら、こちらをご覧ください。

http://wwenglish.jp/wlj_201403.pdf

* ワクラーニングジャーニー(WAKU LEARNING JOURNEY)とは、既存のボランティアツアーとは異なり、日本、フィリピンそれぞれの参加者1人1人が、対話を通じて深く繋がり、共に新しい何かをうみだしていく"未来創造型"の旅です。

今回のレポート担当:
森住 直俊

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