お買い物体験プロジェクト

閉塞的な環境で育ったセルビアの子どもたちに、ワクワク体験をプレゼント。
ショッピングやパフォーマンスを通した、自己形成と社会体験を!

Report

後日公開

About Project

お買い物体験プロジェクト、ついにイベント本番 part2 Vol.05(2013.11)

こんにちは! ACC・希望の高橋です。前回に引き続き、「お買い物体験プロジェクト」当日の様子をお伝えします。

ワクワク社会体験のイベントの2日間では、買い物体験以外にも様々なアトラクションを用意しました。綿菓子やポップコーンといった子どもたちの大好きなお菓子のコーナーや、習字や折り紙、日本舞踊、剣道などを通じて日本文化を楽しみながら学べるコーナーや、セルビアの伝統舞踊「コロ」を中心とした音楽を奏でるアコーディオニストのパフォーマンスなど、子どもたちが一瞬足りとも退屈する時間がないよう色々な仕掛けを用意しました。折り紙コーナーには、ユニクロ店舗のスタッフが折ったたくさんの"パタパタ鶴"と"ぴょんぴょん蛙"が置かれ、子どもたちにプレゼントされました。

子どもたちも様々なアトラクションを心から楽しんでいたようで、会場から笑い声が絶えることはありませんでした。

イベントの最後は子どもたちのパフォーマンスで締めくくられました。会場内の舞台に子どもたちが全員上がって、即興演劇あり、踊りありの非常に楽しいパフォーマンスを披露してくれました。

子どもたちがただイベントに参加して、何かを一方的に受け取るだけではなく、彼ら自身が主体的にパフォーマンスを作り上げ、それを観客の大人に披露できたことは、サポートする側、される側の垣根を取り払うという意味で、そして何より子どもが素直に自身の感情を表現するために、大きな役割を果たしたと考えています。

イベント終了後も、各拠点ではフォローアップのワークショップを開催する予定です。その様子についてもこのページで随時発信していく予定ですので、引き続き応援よろしくお願いいたします! もちろん、コメントもお待ちしています。

今回のレポート担当:
高橋 真人

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