お買い物体験プロジェクト

閉塞的な環境で育ったセルビアの子どもたちに、ワクワク体験をプレゼント。
ショッピングやパフォーマンスを通した、自己形成と社会体験を!

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後日公開

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お買い物体験プロジェクト、ついにイベント本番 part1 Vol.04(2013.11)

こんにちは! ACC・希望の高橋です。今回より、「お買い物体験プロジェクト」当日の様子を2回に渡ってお伝えします。

2013年11月9日・10日に、待ちに待ったワクワク社会体験のイベントがいよいよ開催されました! 開催初日はセルビア中部の都市、ブルニャチカ・バニャのポピンスキ・ボルチ初等学校の生徒たち、そして地元のロマ人の子どもたち合計200人が、2日目はベオグラード市にあるカルジェリッツァ難民センター、スメデレボ市にあるオーラ難民センター、コバチチェボ公営住宅、イヴォ・アンドリッチ初等学校ラーリャ分校より220人の子どもたちがこのイベントに参加してくれました。

ご家族や教師の皆さんと一緒に会場についた子どもたちはみんな笑顔で、本当にこのイベントに参加できるのを楽しみに待っていたようでした。

オープニングセレモニーでは、ジョコビッチ選手のビデオメッセージが上映されて子どもたちは大喜び。続いて、早速子どもたちは買い物体験へ。特に小さな子どもたちは、生まれて初めてのお買い物で戸惑いを見せる場面もありましたが、ユニクロのスタッフの方々とベオグラード大学の学生ボランティアの皆さんが注意深く子どもをケアすることで、皆が笑顔で買い物を楽しむことが出来ました。

今回の企画で強く意識した点は「服を通して子どもたちを笑顔にする」、そして「楽しい体験を通じて子どもたちが成長していく」ことです。この経験がただの一過性の出来事にならないよう、今後も継続して子どもに対するサポートプログラムを展開していくことによって、この日に得た効果が子どもたちの内側に定着することを心がけていきたいと思います。

part2へ続きます!

今回のレポート担当:
高橋 真人

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