お買い物体験プロジェクト

閉塞的な環境で育ったセルビアの子どもたちに、ワクワク体験をプレゼント。
ショッピングやパフォーマンスを通した、自己形成と社会体験を!

Report

後日公開

About Project

イベントに向け準備中! 子どもたちの採寸を実施 Vol.01(2013.10)

こんにちは! ACC・希望の高橋です。

11月に予定されている「お買い物体験プロジェクト」イベント本番に向けて、いよいよ準備が佳境に入ってきたことを感じる毎日です。このイベントでは、セルビアの首都・ベオグラードにユニクロの特別店舗を設置し、国内の難民センター等で暮らす子どもたちを招いて、買物体験とパフォーマンスの機会を提供します。

8月の終わりから、イベントに招待する子どもたちに向けた簡単な説明と、導入のワークショップが各拠点で始まりました。説明と言ってもあまり形式張ったものではなく、「こういうイベントをするのだけど参加したいですか?」と子どもたちに問いかけ、「参加したい!」と答えてくれた子どもたちに、「では、どうぞいらっしゃい」と伝えるようなやり取りが中心です。

説明の最中にユニクロの服を子どもたちに見せたところ、皆非常に喜んでいました。新しい服を手に入れることができるということ、それを自分で自由に選べるということ、イベントでベオグラードに行けるということ、そのどれもが子どもたちにとって特別な体験であるようです。

特別店舗に置く服の準備のために、参加を希望する子どもたちの採寸を実施し、サイズのリストを作成しています。ただ単に服のサイズを聞いて終わりでは面白くありませんので、各拠点に大きな紙を貼って、皆の身長を記録していきました。子どもにとって自分の身長が伸びていることを知るのは、自分がそれだけ大人になったことを知ることであり、とても嬉しいようです。「僕は(私は)こんなに大きくなった!!」との声が、どの拠点でも色々な子どもたちの口から出ていました。

これからも子どもたちの遊び心をうまくくすぐりながら、楽しいイベントを皆で作り上げていければと思います。応援よろしくお願いいたします!

今回のレポート担当:
高橋 真人

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