図書館プロジェクト

図書館は教室であり、遊び場であり、夢を探す場所。
アジアの子どもたちへ図書館を!

Report

後日公開

About Project

まもなく開館!! Vol.11(2014.9)

こんにちは!SVAカンボジア事務所の江口です。

開館が近づいているみんなの学び場、コミュニティ図書館にやってきました。

コンポントム州ニーペック集合村の図書館前にはこのようにのどかな風景が広がっています。

今回は、図書館研修会の様子をお届けします。

「おやつ代は誰が払うのか?」のレポートで運営研修会についてお話しましたが、今回の研修会は「図書館」運営に特化したもので、前回と同様、コミュニティの図書館スタッフと運営委員会メンバーを対象に実施しました。

「アンコールワットにも図書館があったんですよ。」

SVAスタッフのロアットがその写真を見せながら説明します。

村には「図書館」を見たことがなく、知らない人も多いので、図書館とはなにか、歴史を交えながら写真中心に説明します。ちなみに村に電気はありません!なので写真のように車のバッテリーを使って資料を映しています。

左は図書館員になるミィアン・ポンさん。右は運営委員会メンバーのミック・ランさん。

それぞれどういった図書館にしたいのか、プレゼンしています。

左は図書館員の役割について、みんなで考えているところです。

右は本のカテゴリーの違いについて学ぶエクササイズの様子です。

一方変わってこちらは、届いてきた荷物と村の子どもたち。

本が運び込まれてくると聞いて、集まってきました。

大きい子が初めて見る紙芝居を小さい子たちに読んであげています。

本の登録作業をしていると・・・・子どもたちが手伝ってくれました!

みんなが意見を出し合えた実りある研修会となりました。みんなの図書館、開館まであと少しです!

今回のレポート担当:
江口 秀樹

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