ワクワークセンタープロジェクト

子どもの夢の数だけ事業をつくる!
ワクワークセンタープロジェクト!

Report

後日公開

About Project

フィリピンで活動し7年。フィリピンの路上で働く子どもたちとの出会いから、一方的なボランティアや援助ではなく、彼らのエネルギーをつかって、彼らと共に夢と自立を実現する仕組みをつくりたい!と2009年にオンライン英会話ワクワークイングリッシュを設立。

英会話事業は軌道にのった一方で、英会話事業だけでは、子どもたち1人1人の夢を実現することはできないため、もっと多くの子どもたちと共に夢を実現できる場、ワクワークセンター(職業訓練&事業開発)を立ち上げようと考えました。

子どもたち1人1人が、生まれた環境に関係なく、誰もが夢見る力を持てる社会、夢を実現できる社会を目指します。

スケジュール

2015年9月

ワクワークセンター着工

2016年秋

ワクワークセンター完成・オープン(予定)

  • ※ こちらに掲載の情報は、プロジェクトを進行する中で一部変更になる場合があります。

代表者より一言

山田貴子(やまだたかこ)

株式会社ワクワークイングリッシュ 代表取締役社長。慶應義塾大学 非常勤講師。2012年、世界経済フォーラム・ダボス会議にてGlobal Shapers Communityに選出。

今回、Clothes for Smilesにて選出していただき、ユニクロさんを通じて多くの方とこの夢を共有できること、実現できることに感謝しています。

このワクワークセンターを通じて、多くの子どもたちと一緒に、夢を実現したい! そして、10年後の子どもたち、10年後のこのコミュニティを一緒に育てていけることに、本当にワクワクしています。

このセンターでは、タンポポの花のように、どんな環境でも自分の可能性を信じ、黄色いきれいな花を咲かす、そしてタンポポが綿毛を飛ばすように、自分の夢を実現する姿を通じて、他の子どもたちやお父さんお母さんのロールモデルに1人1人がなるような、そんな可能性とワクワクが循環する場にしたいと考えています。

子どもたち1人1人の可能性は無限大! 彼らの生きる力、夢見る力、そのエネルギーで大きな夢を実現したいと思います。ワクワク!

実施主体

株式会社ワクワーク・イングリッシュ

実施支援

特定非営利活動法人ETIC.

支援国・活動概要

  • フィリピン

    首都:マニラ

    人口
    約93,261,000人
    言語
    フィリピノ語

    フィリピンセブ、バランガイロレガという地域にセンターを建設します。この地域は、今でも現地の人から悪の巣窟といわれてしまうほど、ギャンブル、ドラッグなどで有名な地域となっています。

    しかし、今そのロレガの中で、フィリピンのNGO GAWAD KALINGAという、住居建設を通じてコミュニティを再生する活動を行っているNGOが、ロレガの中にあるお墓のエリアに住んでいた人々と共に、1年間かけて一緒に汗を流し、彼らの住む住居の建設を行いました。

    そのプロセスの中で、住民たちは、自分の可能性を知ることができたり、自分の力で自分の部屋が持てた喜びから自尊心を取り戻し、生きるエネルギーに満ちあふれ、新しくコミュニティが誕生しています。

    一方で、彼らには仕事がなく、子どもたちを学校に行かせることができないという現実があります。そこで、その地区にNGO GAWAD KALINGAと一緒にワクワークセンターを設立することで、お父さんお母さん、若者たちに仕事のスキルトレーニングの機会、新しく事業を共につくっていく場をつくりたい、と考えています。

    その中で、子どもたちは自分のお父さんお母さんが誇りをもって働く姿を見て、彼らがロールモデルとなり、子どもたち自身の可能性を信じ、夢を見ることができるのです。そしてセンターの中には、お父さんお母さん、お兄さんお姉さんたちが、地域の子どもたちのために週末アクティビティを行えるような場、子どもたちが自由に勉強できる場、ワクワク夢が見られる空間もつくる予定です。

※国概要の情報は2010年のものです

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