女子サッカープロジェクト

女の子の生きていく力を育てたい! 女子サッカーチームを通じた、
途上国の女の子のエンパワメント。

Report

後日公開

ガーナで開催されたサッカー大会の様子をご覧ください!

About Project

貧困や地域に根付く伝統的な慣習が原因で、教育や保健医療などの社会サービスへのアクセスが限られているバングラデシュ・ガーナ・ジンバブエの女の子たち。

プラン・ジャパンの女子サッカープロジェクトは、女の子たちが多くの仲間と触れ合う機会を持ち、同じ目標に向かって努力するという経験をする中で、社会の規律を身につけ、学校や社会で力を発揮することを目指します。

主な活動内容

  1. 1)サッカーチームの結成とサッカー大会の開催
  2. 2)女子教育、子どもの保護などに関する意識啓発活動
  3. 3)女の子のリーダーシップトレーニング
  4. 4)女の子の能力強化キャンプの実施

スケジュール

バングラデシュ

2013年10月~2014年3月

女の子の権利に関する意識啓発活動

2014年3月

女子サッカー全国大会実施

2014年9月~2015年3月

女の子の権利に関する意識啓発活動

2015年4月~5月

女子サッカー全国大会実施

ジンバブエ

2013年9月

女の子の権利に関するコミュニティの意識啓発活動(ワークショップ)

2013年12月

女子サッカー州大会・全国大会実施

2014年1月~2月

女の子の権利に関するコミュニティの意識啓発活動(ワークショップ)

2014年12月

女子サッカー州大会・全国大会実施

2015年1月~2月

女の子の権利に関するコミュニティの意識啓発活動(ワークショップ)

2015年12月

女子サッカー州大会・全国大会実施

2016年1月~2月

女の子の権利に関するコミュニティの意識啓発活動(ワークショップ)

ガーナ

2013年12月~2014年5月

女子サッカー全国大会実施

2014年3月~8月

理数科目・情報技術に関するガールズキャンプ

2014年12月~2015年5月

女子サッカー全国大会実施

2015年3月~8月

理数科目・情報技術に関するガールズキャンプ

2015年12月~2016年5月

女子サッカー全国大会実施

2016年3月~5月

理数科目・情報技術に関するガールズキャンプ

  • ※ こちらに掲載の情報は、プロジェクトを進行する中で一部変更になる場合があります。

代表者より一言

林絢子(はやしあやこ)

公益財団法人プラン・ジャパンファンドレイジング部マーケティングマネジャー。

Because I am a Girlキャンペーンのもとで実施されるこの女子サッカープロジェクトは、サッカーを通じて女の子たちが自分の可能性を見出し、自信を持って生きていけるよう様々な活動を行ないます。

プロジェクトに参加する女の子たちが、生き生きと成長していく姿を是非応援してください。

実施主体

公益財団法人プラン・ジャパン

支援国・活動概要

  • バングラデシュ

    首都:ダッカ

    人口
    約148,692,000人
    言語
    ベンガル語

    バングラデシュ:7管区(ダッカ管区、ラジシャヒ管区、ロングプール管区、クルナ管区、バリサル管区、シレット管区、チッタゴン管区)

    1億5千万人近い人口の約半分が、一日あたり1.25米ドルの貧しい生活を送っており、貧困が原因で特に女性や女の子の権利が侵害されています。貧しい家庭の女の子たちは、結婚に備えて家事労働を強いられ、教育・医療などの公的サービスを十分に受けられません。そのため、技能や技術を持たず、自分たちの潜在能力を発揮し、権利を享受することができません。

  • ガーナ

    首都:アクラ

    人口
    約24,392,000人
    言語
    英語

    ガーナ:イースタン州、アッパーウェスト州

    住民の大半が小作農として生計を立てていますが、収入が月平均18-20米ドルと非常に低く、経済的理由から小学校を中途退学するケースがあとを絶ちません。女子児童の中途退学率は60%、また地域での非識字率も60%以上に上ります。女の子たちは、十分な教育を受けられないまま、社会的・経済的に弱い立場におかれています。

  • ジンバブエ

    首都:ハラレ

    人口
    約12,571,000人
    言語
    英語、ショナ語、ンデベレ語

    ジンバブエ:ミッドランズ州クエクエ

    伝統的な価値観から、女の子が家庭での家事労働を任されることが多く、男の子に比べ教育の機会に恵まれていません。クエクエ地域では、小学校に入学しても最終学年までとどまらずに中途退学してしまう女の子の割合は30%以上に達しています。女の子の中途退学は、早すぎる妊娠や結婚の原因にもなっています。

※国概要の情報は2013年のものです

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