e-Educationプロジェクト

「僕は貧しい家に生まれたから、諦めるしかないんだよ」
途上国の子どもたちが、自分の可能性にチャレンジできる世界をつくる。

Report

後日公開

About Project

途上国には生まれた環境で未来を諦めてしまう子どもたちが大勢います。こうした子どもたちが自分の可能性にチャレンジ出来る世界をつくるため、私たちは活動を行なっています。

具体的には日本の大学生が現地で教育ニーズを調査し、その国で最高峰の先生の授業をDVDに収録。そのDVDを、学ぶ機会の乏しい子どもたちに映像授業として届けることで、彼らの「夢」を応援しています。

スケジュール

マニラ

2013年5月

数学・化学・生物・物理の授業撮影、DVD制作

2013年6月~

4校80名の生徒を対象にDVD授業実施

2013年6月~8月

フィリピン大学入学試験対策DVD授業実施

2013年8月

フィリピン大学入学試験

2013年12月

大学入学試験合格発表

2014年2月~4月

数学・化学・生物・物理・英語・フィリピン語

2014年6月~

10校の300名の生徒を対象にDVD授業実施

2014年8月

フィリピン大学入学試験

2014年冬

大学入学試験合格発表

ミンダナオ

2013年7月~

DVD制作

2014年5月~

授業教材作成

2014年6月~

25校250名の生徒を対象にDVD授業実施

2014年9月

授業成果の調査

2014年10月

現地関係者の訪日研修プログラム

2014年12月

全体カンファレンス開催および中央政府への政策提言

2015年2月

年度末学年テスト実施

2015年6月

新学年開始

2016年2月

年度末学年テスト実施

  • ※ こちらに掲載の情報は、プロジェクトを進行する中で一部変更になる場合があります。

代表者より一言

税所篤快(さいしょあつよし)

早稲田大学休学中にバングラデシュでe-Education Projectを立ちあげる。ダボス会議若手リーダーGlobal Shapers Communityにも選出。 5大陸でのプロジェクト実施に向けて奔走中。

ユニクロ様ご支援のもと、1人でも多くの子どもたちに授業を提供できるように頑張りますので、みなさま応援よろしくお願いします!

実施主体

e-Educationプロジェクト

実施支援

特定非営利活動法人ETIC.

支援国・活動概要

  • フィリピン

    首都:マニラ

    人口
    約93,261,000人
    言語
    フィリピノ語

    e-Education Projectは、バングラデシュから始まりヨルダン、ルワンダ、ガザ地区、フィリピン、インドネシア、ミャンマーと、現在では7ヵ国8地域で展開する活動であり、Clothes for Smilesのプロジェクトはフィリピンを対象としています。

    フィリピンでは、マニラとミンダナオの2地域で展開しており、マニラではゴミ山に象徴されるスラム地域から学校に通っている学生向けの、ミンダナオ島では市と提携をする形で、貧困や妊娠・出産などの理由で通常の学校に通えない学生向けの教育コンテンツを製作しています。

    その他の国でも「国ごとのニーズに即した」形の教育コンテンツを「現地目線」で製作・提供することを徹底し、プロジェクトを進めています。

※国概要の情報は2010年のものです

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