図書館プロジェクト

図書館は教室であり、遊び場であり、夢を探す場所。
アジアの子どもたちへ図書館を!

Report

後日公開

カンボジアで開催されたおはなし大会の様子をご覧ください!

About Project

絵本を読むことは、食べ物が子どもの体の発達に必要なように、心の栄養となります。またアジアでは、字が読めないので、変な契約書にサインをしてしまい土地を失う人、子どもたちを売られてしまう人、薬の誤飲などの事件があとを絶ちません。

字を知ることは、今日、明日の人生を変える出来事にはならないかもしれませんが、命をつなぐ大切なことだと感じています。字を知ることは、貧困の連鎖を断ち切る大きな手段にもなります。

字に触れ、心を満たし、教育の機会を得られる図書館の扉を大きく子どもたちに広げていきます。また、現地で子どもたちが読む絵本の出版と配布、図書館の意義を伝える研修会を行ってまいります。

スケジュール

2013年10月~12月

制作した紙芝居・絵本の配布

2014年6月

コミュニティ図書館・学習センターの建設(1棟目)

2014年10月

学校図書館の建設(1棟目)(2棟目)

2014年10月~12月

制作した紙芝居・絵本の配布

2015年1月

コミュニティ図書館・学習センターの建設(2棟目)

2015年9月

学校図書館の建設(3棟目)

2015年10月

コミュニティ図書館・学習センターの建設(3棟目)

2015年10月~12月

制作した紙芝居・絵本の配布

  • ※ こちらに掲載の情報は、プロジェクトを進行する中で一部変更になる場合があります。
  • ※ 紙芝居は合計350部、絵本は合計3,000冊を配布する予定です。

代表者より一言

鎌倉幸子(かまくらさちこ)

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 広報課長。1999年より、カンボジアにに赴任して図書館事業を担当。1997年より、海外事業課、国内事業課で勤務。

図書室、図書館が開く扉の先にあるものは、本や書架ではなく、人生の可能性だと信じています。

内戦、貧困など困難な生活を強いられている子どもたち。生まれた場所は選べなくても、機会を持つ権利は平等な中、誰でも来られる教室であり、遊び場であり、夢を探す場所である図書館を運営していきたいです。

実施主体

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

支援国・活動概要

  • カンボジア

    首都:プノンペン

    人口
    約14,138,000人
    言語
    カンボジア語

    カンボジアは、30年近く続いた内戦が終わり、近年、経済発展を遂げている一方で、広がる経済格差、伸び悩む教育の質、貧困、高い非識字率など、挑戦すべき課題は山積みのままです。

※国概要の情報は2010年のものです

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